射精を我慢する確実な方法とは?

射精を我慢する確実な方法とは?

射精を我慢できない人には特徴があります。それは主に仮性包茎であることが原因です。仮性包茎は手術で治せます。他の原因で射精が我慢できない場合の対処法についても説明していますので、早漏などに悩んでいる方は参考にすると良いでしょう。

射精が我慢できないのは刺激に慣れていないから

射精コントロールができない男性は多く、女性との性行為時に早漏と言われてしまうこともあるようです。
しかし、この射精コントロールができない人とできる人がなぜいるのかご存知でしょうか。
特に日本人は早漏傾向であることがわかっています。
その原因はなぜなのか、どうしてそうなってしまうのかをご説明します。

落ち込む男性まず、日本人男性の多くが陰茎が皮で覆われていることが原因と言われています。
これには種類があり、仮性・真性・カントンの3種類に分かれています。

仮性

勃起をしていない状態の時は皮をかぶっている状態ですが、勃起時には自然と皮が下がり、性行為は問題なく行うことができます。

真性

通常時も勃起時も皮が剥けることがなく、性行為に問題が出てきてしまうものを言います。

カントン

勃起時には多少皮が剥けるのですが、中途半端な位置から最後まで下がることが出来ない為、うっ血状態になってしまいます。
仮性自体は手術を行わなくても、性行為が出来る為そこまで問題ではありませんが、真性とカントンは手術を行う方が良いとされています。

仮性は射精コントロールができない

日本人男性に多いのが仮性ですが、性行為時に問題がないことから改善しようと考えない男性が多いのが現状です。
ただし、この仮性という状態を維持していることが、射精コントロールができない原因とも言えるのです。
欧米人の多くは通常時でも皮をかぶっていない状態の為、常に刺激に晒されている状態になりますが、日本人の男性は常に皮に守られている為に刺激に慣れていないという特徴があります。
刺激に慣れていないということは、ちょっとしたことでも刺激になってしまうということです。

射精コントロールができない男性の多くがこの仮性であることがまず考えられます。
自分の男性器が勃起状態の時に人と比べるということはあまりしませんので、自分がどのタイプであるかどうかを最初に確認しましょう。
普段から刺激に慣れていないと、女性の膣内に入れた刺激に我慢できず、早漏気味になってしまいますので、後々困ったことに発展してしまうこともあるでしょう。
まずは、皮が被っている状態を改善することが射精コントロールをする為には必要不可欠と言えます。

仮性改善は手術が良い

オペレーション早漏治療 仮性を改善する為に一番手っ取り早いのが手術です。
無駄な皮を切除する手術を施すものが主ですが、傷口が目立ってしまうのではないか、手術自体でのトラブルはないのか心配の男性も多いようです。
実際に手術を行うと決断できている人は少ないようです。
ただし、先ほども言いましたが真性やカントンは性行為時に問題があったり、衛生面の部分でも問題がありますので、手術をして改善することをおすすめします。
最近ではメンズクリニックも全国に増えていますので、探してみましょう。

そのほかの早漏の原因は自慰行為

またそれ以外にも刺激に慣れない原因として、自慰行為があります。
自慰行為は自分の好きなタイミングで射精することができる為、性行為時にコントロールすることができない傾向があります。
また、人によっては変わった自慰行為を行ってしまうことで、勃起をしない状態で射精してしまうこともあるのです。
基本的には手を使った手淫がメインですが、中には大人のおもちゃを使用して行っている人もいるでしょう。
女性器をイメージして作られているものであっても、生身の膣内とは異なります。
実際に性行為を行った時に、思ってもいなかった刺激を与えられてしまうこともよくある話です。

自分自身で射精するタイミングを計れるのが自慰行為の良いところではあるものの、あまりにも自分本位なやり方をしていると早漏気味になってしまったり、中には遅漏になってしまうこともあります。
刺激に慣れる為にもやはり自慰行為は欠かせませんが、間違ったやり方をしていると逆効果になってしまうこともありますので注意しましょう。
また、常に皮が剥けている状態をキープするという方法をネット上でよく見かけますが、体の負担になってしまうこともありますので、参考程度に留めておきましょう。
射精を我慢することができない人は、刺激になれる方法が良いとされていますが、すぐに改善できるものではありませんので気長にチャレンジしていきましょう。

射精を我慢したいなら治療薬を使うのが手っ取り早い

射精を我慢する為に必要なことは、男性器自体を刺激に慣れさせるという方法があると言いましたが、より手っ取り早く改善する方法として、早漏治療薬を使用するということも一つの手です。
治療薬を使うのには抵抗があるという男性も多いようですが、射精を我慢して女性を悦ばせたいと考えている男性はチャレンジしています。

まず、射精を我慢できない状態を改善するというのは、簡単に言えば早漏を改善するということです。
早漏とは、性行為の際に女性の膣内に挿入して1分~2分程度で射精をしてしまう状態のことを言います。
また、射精自体を我慢することができないことや、そのことによって精神的に追い詰められている状態も早漏と定義されているのです。
実際には、パートナーである女性が挿入時間が短いと感じた時点で早漏であるとも言われています。
男性にとっては、早漏であることはさほど問題はありません。
射精が出来る為、実際に不便さを感じていないのです。
ただし、女性側からすれば早漏であることはあまり好ましくありません。

女性にとっての理想的な挿入時間というのは10分~15分程度と言われています。
この時間よりも早ければ早漏、これよりも遅ければ遅漏に区分されます。
パートナーである女性が特に何も訴えてこないからと言って、不満がないのかどうかはわかりません。
思い当たることがある人は改善していくことが必要です。

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早漏の治療薬に含まれる成分ダポキセチンについて

早漏に対しての治療薬もあり、スーパーPフォースやプリリジーなどが有名です。
これらの早漏治療薬の主成分はダポキセチンというものです。
この成分はセロトニンの分泌を促進するので、射精を我慢させてくれる作用が期待できます。
セロトニンとは、ノルアドレナリンやドーパミンと並ぶ体内で重要な役割をしている三大神経伝達物質の1つです。
セロトニンは、精神面に影響を与える物質であり、心身の安定や心の安らぎに関係があります。
このセロトニンが分泌されることによって、興奮を抑えてリラックスさせてくれるのです。
ダポキセチンが配合されている治療薬を服用すると、興奮状態が多少落ち着くことができると考えられます。

早漏治療薬は勃起治療薬や精力剤とは異なるものですので、間違わないようにしてください。
また、治療薬自体は日本では認可されていないこともあり、購入する際には個人輸入を利用しなくてはいけないとも言われています。
最近では、インターネットショッピングでも購入することができるようになりましたが、服用する際にはしっかり使用上の注意を読んでから服用しましょう。

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塗布タイプの早漏治療薬もある

シップまた、治療薬には内服と直接男性器に塗布するタイプのものがあります。
この塗布するタイプの物は、リドカインという有効成分が配合されているものがあります。
麻酔薬としても使用されるリドカインの効果を利用して、陰茎へ直接スプレーすることで刺激を感じにくい状態へと変化させてくれます。
これは内服薬とは異なり、即効性がある為、射精をコントロールできない男性にとってはかなり助かる存在とも言えるでしょう。
内服薬に比べ、副作用はなく、直接陰茎にスプレーするだけで良いという手軽さもあって人気になっています。

女性器のかぶれや湿疹などの改善薬などにも多少含まれていることから、それらを早漏治療薬として利用している男性もいるようです。
欠点を挙げれば挿入時にコンドームを装着していないと女性器自体も鈍感になってしまうというデメリットもあります。
リドカインが配合されているものを塗布する際には、一度にたくさん使用してしまうと陰茎がヒリヒリと熱を持ったような感覚になってしまいます。
無痛の時間が長くなってしまうこともありますので、塗布する量を調整することが大切です。

セロトニンの分泌を増やす治療薬を使用すれば、興奮状態を一時的に抑えることが出来る為、射精したいという状態を我慢することができます。
神経系を刺激する薬ですから、副作用として吐き気や頭痛などを伴うこともあります。
その為、副作用があまり心配のない陰茎に直接塗布するタイプの治療薬がおすすめです。
ただし、どちらのタイプの薬も射精コントロールが身につく薬ではありませんので、根本的な改善にはなりません。
あくまでも一時的なものであることを理解しましょう。

ストップ・スタート法なども併用して行なうのも良い

射精コントロール力を身につける方法として行動療法があります。
この方法はとても簡単で、自分一人でも行うことができるのですが、パートナーがいる人は協力をしてもらうとより効果的でしょう。
射精を我慢する為の方法に適しているのが、ストップ・スタート法と呼ばれる方法です。
これは別名スクイーズ法とも言います。

ストップ・スタート法というのは、その名の通り自慰行為をして陰茎を刺激し、射精をしそうになった時に亀頭部分を抑えつけ、無理矢理射精を止める方法です。
最初は我慢できずに射精してしまうこともあるでしょう。
しかし、何度か繰り返していくうちに、亀頭のどの部分を抑えれば我慢できるのかがわかってきます。
ストップ・スタート法を使用して射精を我慢するのは体に良くないのではないかと思う人も多いと思います。
射精ができない状態にするものではありませんので、3回目までは射精を我慢し、4回目で射精をするという方法を行いましょう。

繰り返し鍛える

ストップ・スタート法を利用していきなり10回射精を我慢するというのは簡単なことではありません。
あくまでも4回目で射精をしても良いのだということを頭に入れておくことが大切です。
ストップ・スタート法を何度も行うことによって、早漏改善に役立ってくれますし、射精コントロール力がつきます。
ただし、ストップ・スタート法を使用しても自分の匙加減であることから、射精感を我慢できる時間が長くなってくるのが秒単位ということもあるでしょう。
何度も繰り返していくことで射精感が強くなるのにも我慢できる時間が長くなってくるので、繰り返し行うことがとても大切です。

興奮状態をキープ

また、興奮状態をキープしながらも、射精をしないという状態はとても大変です。
興奮状態をキープすることができなければ勃起することができませんし、勃起はしたけれど射精ができないと徐々に萎えてきてしまうこともあるのです。
興奮状態でありつつも、射精はしないという状態を作り出す為には、パートナーの協力が大切になってきます。

パートナーが不可欠

パートナーに協力をしてもらって行うストップ・スタート法という方法には注意点があります。
通常自分の手を使用してしているものが、女性の手に代わる為、興奮状態をキープすることができますが、射精感を抑えるのがとても難しくなるでしょう。
女性の手で刺激を与えられてることに慣れるまでに時間がかかることと、興奮状態が続くことで射精感が強まってしまうことがあります。
パートナーと協力をしてストップ・スタート法を行う際には、射精しそうになった段階で手を放してもらい、自分で亀頭を抑えるようにしてください。
興奮状態をキープしたまま、射精感が落ち着くのを待ちましょう。

パートナーが信頼できるかどうかが重要

ストップ・スタート法をパートナーと行う場合、そのパートナーが信頼できる女性であるかも重要になってきます。
付き合いたての彼女にお願いするのと、長年付き合ってきた彼女にお願いするのでは興奮度が変わってくるでしょう。
刺激になれることが射精を我慢する為には必要ですが、あまりにも緊張してしまうような相手にお願いしてしまうと思うように勃起しなかったりします。
興奮状態をキープできなかったり、射精感が強くなり過ぎてしまうなんてこともありますので、自分のそのような姿を見せても問題ないというパートナーにお願いするのがストップ・スタート法では必要です。

セマンズ法にトライ

ストップ・スタート法で射精感を我慢できるようになったら、次はセマンズ法と呼ばれるパートナーとのトレーニングにチャレンジしてみましょう。
これは、女性の手で刺激をされることから始め、女性騎乗位での挿入、色々な体位を試しながら、最後は正常位で射精コントロールをする為のトレーニングです。
1回の性行為ですべてを行う必要はありません。
膣内に挿入した感覚に慣れる為のものですので、少しずつ慣らしていくようにしてください。
女性騎乗位の場合は、自分のリズムで動くことができない為、もどかしさを感じるかもしれませんが、その感覚がとても大切です。
パートナーとのコミュニケーションの一つとしてトレーニングにチャレンジしてみましょう。

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