射精を我慢する確実な方法とは?

射精を我慢できない人には特徴があります。それは主に仮性包茎であることが原因です。仮性包茎は手術で治せます。他の原因で射精が我慢できない場合の対処法についても説明していますので、早漏などに悩んでいる方は参考にすると良いでしょう。

射精を我慢しやすい体位の紹介

他人のことが信じられないというような人でない限りは誰にでも異性と性行為を行う機会は訪れます。
その際、男性ならばできる限り女性に気持ち良くなってもらいたいと考えるのではないでしょうか。
性行為で女性を気持ち良いと思わせるにはただ単に愛撫するだけではなくうなじや背中、太股などを効果的に愛撫していく必要があります。
しかしそれらは挿入までの過程ですので努力次第では誰もがテクニックを得ることができます。

性行為で1番気持ちが高揚するのはやはり挿入時でしょう。
愛し合う二人 ここで大切なのはいかに射精を我慢して長時間挿入状態でいられるかということです。
もちろん女性によっては長時間挿入していると痛みを感じることもありますので、自信があるからといって無理に挿入時間を長くすると折角の2人の時間が嫌なムードになってしまいますので注意が必要です。

しかし、早漏の人にとっては射精を我慢することは非常に難しいことでもあります。
人によっては挿入してから数回動いただけで射精してしまうケースもあり、早漏という言葉で片付けてしまうには症状は深刻と言えます。

早漏の原因の1つとして体位があります。
実は体位の中には射精を我慢しやすい体位があって、これを利用することで早漏の人でも比較的長く挿入を楽しむことができます。
例えば座位はお互いを身近に感じることができる体位ですが、同時に射精を我慢しやすい体位でもあります。
座位の状態では男性は思うように腰を動かすことができず、女性も思うように動くことができないため刺激を抑制しつつ挿入状態を続けることができます。

また、側位も座位同様に射精を我慢しやすい体位です。
側位とは2人が横向きに寝て、男性が後ろから挿入する体位です。
ベッドとの摩擦がありますので激しく腰を動かすことができないので射精を抑制することができます。
側位はお互い横になっているので座位に比べて身体的な負担が軽く、長時間継続して行ってもあまり体力を消耗しません。
特に難しいこともないので性行為に不慣れな人は積極的に行うことで満足感のある性行為を行えるのではないでしょうか。

性行為時には男女お互いに性的興奮が高まり、興奮のままに腰を動かすと挿入をある程度持続できる人でも早い段階で射精に至ります。
たとえ興奮状態にあっても腰の動きを抑制するような体位が射精への時間を引き延ばし、結果として我慢することができ挿入時間を長くすることが可能になります。

逆に射精を我慢しにくい体位とは?

射精を我慢できるヒントが体位にあるように、同時に射精しやすい体位も存在します。
おそらく性行為を行う際には全ての人が正常位で挿入しているのではないでしょうか。
しかし、正常位こそが射精を我慢しにくい体位です。
挿入状態で腰を自由に動かせる上に目の前には性行為をしている女性の姿があります。
肉体的、視覚的に性的興奮が高まりますので正常位で我慢できるのはそのためのテクニックをもった人でなければ難しいと言えます。

女性で騎乗位が好きという人が多いですが騎乗位は女性の正常位とも言える体位です。
女性が主導権を握ることで自由に腰を動かすことができる上に男性側がコントロールすることができませんので、正常位同様に射精に至るまでが早くなります。
また、騎乗位では男性は横になっている状態ですので体力を消耗しません。
その分性行為による快感に集中しやすくなる傾向があります。

正常位と騎乗位はかなりポピュラーな体位で誰もが知っている体位です。
それ故に性行為の際に人によってはそれ一択になる可能性もありますが、正常位や騎乗位が好きな人が多いのも事実です。
長時間の挿入を望むのであれば、他の体位と変更しながら性行為を楽しむと良いのではないでしょうか。

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