射精を我慢する確実な方法とは?

射精を我慢できない人には特徴があります。それは主に仮性包茎であることが原因です。仮性包茎は手術で治せます。他の原因で射精が我慢できない場合の対処法についても説明していますので、早漏などに悩んでいる方は参考にすると良いでしょう。

射精を我慢できない人の共通点

早漏の男性は、満足感がある性生活を楽しみにくいです。
勃起不全とは異なり、ただ射精を我慢する事が出来ない体質ですので、基本的にセックスを行う事自体に問題は見られません。
しかし、毎回男性の意識とは別なタイミングで射精が起きるため、思った通りのセックスが全く出来ず、フラストレーションが溜まります。

射精を上手く我慢する事が出来ないため、ピストンを始めてからほんの数秒で精子を女性の膣内に出してしまう事が多いのです。
妊娠のリスクが高くなってしまったり、女性が性的満足感を得る前に男性だけが先に満足してしまい、夫婦間の性の不一致が起きる等、早漏体質は暮らしに深刻な悪影響を及ぼします。
射精を我慢出来ない男性には、いくつかの共通点が存在します。
大雑把な括りですが、生活習慣に問題を抱えている方は自律神経の乱れが起きやすく、それが引き金となって早漏体質に陥ります。
先天的に亀頭が刺激に対して非常に敏感、という男性もいますが、射精を我慢できないコンプレックスを抱える成人男性のうち、そのほとんどは後天的に早漏体質になった方です。

具体的な生活習慣の乱れの事例ですが、まず最初に睡眠時間が非常に少ない方も射精の我慢が難しくなります。
仕事や趣味の時間を捻出するため、ついつい夜更かしをする男性がいます。
自律神経の健康を保つためには毎晩7時間から8時間の睡眠時間は不可欠です。
睡眠時間が明らかに少ないと自律神経の働きが随時乱れる事になり、脳がちょっとした刺激ですぐに興奮を覚えるようになります。

また射精を上手くコントロールできない男性に見られるもうひとつの共通点ですが、食生活の乱れが挙げられます。
乱れた食生活 ジャンクフードや甘いスイーツ等、いわゆる健康に悪い食生活を普段から続けていると、栄養バランスが崩れてしまい、やはり自律神経の健全な働きを阻害します。
糖分や脂質の取りすぎにも要注意です。
食生活の乱れは自律神経の乱れに直結し、多忙を理由に毎晩外食やコンビニ弁当ばかりだと、脳が常に興奮しやすい体質に陥ります。
物理的にペニスが刺激に弱い先天的な早漏体質とは異なり、アンバランスな生活習慣によって、脳が極端に興奮しやすい状態になってしまうのは後天的な問題であり、男性個人で生活習慣の改善を図れば、自然治癒が可能です。

またストレスフルな暮らしが続いている方も精神的疲労から来る自律神経の乱れを起こします。
そういった方々も生活習慣の改善が必要であり、月並みですがストレス解消の時間を意識的に作り、心労の回復に努めましょう。

包茎であることも射精を我慢しにくい要因になる

射精を我慢できない人々に見られる最後の共通点ですが、包茎である確率が高いです。
包皮が常に亀頭を守っているため、包茎の男性は外部からの刺激に弱いです。
包茎ではない男性はセックスやマスターベーションの経験を積む事で亀頭が自然と刺激に強くなっていき、たとえ元々早漏体質だったとしても、比較的容易に克服する事が出来ます。

一方で仮性包茎にしろ、真性包茎にしろ、包茎の男性は包皮が邪魔をしているため、上手くセックスやマスターベーションを通して刺激に強くなる事が出来ません。
また恥ずかしいペニスを持っている、という精神的なコンプレックスが無意識にあるため、性生活の中では不安から来る早漏状態にもなりやすいです。

また包茎の男性は思春期の頃から誤ったマスターベーションをしてしまう事が多いです。
正しいマスターベーションをするためには亀頭を露出する必要があります。
しかし、包茎の男性は皮を剥くと痛みが走るため、包皮を露出させる努力は避け、包茎状態のままでマスターベーションを盛んに行ってしまいます。
その結果、包茎の状態が固定化され、また亀頭が適度な刺激を普段から受ける事が無いため、いざ本番とも言えるセックスをした時、ほんの僅かな刺激で脳が過度な興奮を覚えてしまいます。
文字通り愛撫を少し受けただけで射精してしまうため、我慢する余地が無く、本当に数秒で射精するため、女性からがっかりされやすいです。

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