射精を我慢する確実な方法とは?

射精を我慢できない人には特徴があります。それは主に仮性包茎であることが原因です。仮性包茎は手術で治せます。他の原因で射精が我慢できない場合の対処法についても説明していますので、早漏などに悩んでいる方は参考にすると良いでしょう。

早漏が悪化する原因になる自慰方法

性行為の際にすぐに果ててしまうという方は、普段行っている自慰が原因という場合があります。
早漏で悩んでいるという男性の方は、早漏を悪化させてしまう自慰の方法について把握してそれらを行わないようにしてきましょう。

まずは、床にペニスを擦りつけて自慰を行っている方がいますが、皮が伸びてしまい、性行為の際には皮によっての刺激が強くなるため、早漏の原因になってしまいます。
床 早漏だけでなく押しつぶして行為を行う方が多いため、ペニスが曲がってしまうリスクもあります。
他にも、床に擦るやり方を行い続けることで普通の刺激では快感を感じにくくなり、最後までできなくなってしまうこともあれば、EDになってしまうこともあります。
床にペニスを擦りつけている方は、やり方を変えたほうが良いでしょう。

床以外にも、ペニス自体の皮をかぶせたまま亀頭を刺激して自慰をしている方も多く、こちらも早漏を悪化させてしまうものとなります。
皮をかぶせたまま行っていると、亀頭を鍛えることができず、性行為の刺激に耐えることができなくなってしまいます。
また、強く握って刺激をしている方は、遅延になってしまうという方もいます。
皮を使って亀頭を刺激することは、射精との関係性が強いため、自慰の方法を変えることをお勧めします。

皮を使った方法は、包茎の方ですと包茎が治らない可能性も高くなります。
包茎を改善したいという方は、皮を剥いて行うか、皮が剥けない場合は亀頭だけでなく竿の部分も刺激して行うようにしていきましょう。
包茎を直せば早漏が治るのではないかと考えている方もいますが、亀頭が敏感になっているため、早漏がすぐに治るというわけではありません。
包茎を治す前から対策を行っていく必要があります。

悪化させてしまう自慰として、完全に勃起させずに半立ちの状態で行うことも原因となります。
半立ちの状態は癖となり、体にインプットされてしまいます。
インプットされた状態で性行為をしても半立ちの状態にしかならなくなり、この半立ちの状態は完全に勃起させた状態よりも射精する時間が早いと言われています。
半立ちのまま自慰を行っている方も、完全に勃起をさせてから行うようにしたほうが良いでしょう。

自慰を行うには、一般的にDVDや本を見ますが、頭の中でイメージする妄想をして行う方も悪化させてしまう原因となります。
妄想をして行っている方は、性行為の際に緊張しやすくなり、こちらも半立ちのまま終えてしまうことが多いと言われています。

短時間で行なう自慰は特に早漏の悪化原因になります

誰かと同居している方は、その方に見られないように早く短時間で自慰を行っってしまうものです。
忙しくて時間が取れない方もなるべく早くことを済ませようとしますが、この短時間で行う自慰も早漏の大きな原因となります。
理由は単純で、自慰で短時間で済ませる癖をつけてしまうと、実際の性行為の際にもその癖が現れてしまい、すぐに射精に至ってしまいます。
一人暮らしをしていても短時間で済ませる習慣が身に付いている方も多いため、改善するためには射精する時間を延ばしていくしかありません。

早く済ませるために亀頭ばかりを刺激する方もいますが、射精をコントロールするためにも竿も刺激するように意識して自慰を行うようにします。
竿のほうが亀頭よりも刺激が少ないため、1分から2分で射精をしてしまうという方は、竿のほうを中心に刺激をされると時間を延ばすことができます。

早漏を治すためには、最低でも5分は自慰を継続させるようにしていきましょう。
短時間での自慰の癖が付いてしま(った)う方は、射精する直前に寸止めをするという方法がおすすめとなります。
射精をする直前にペニスの刺激を中断し、再び刺激をして再度寸止めをするというのを繰り返していきます。
この方法を習慣づけることによって自慰の時間を徐々に延ばしていくことができ、早漏の改善につながります。

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