射精を我慢する確実な方法とは?

射精を我慢できない人には特徴があります。それは主に仮性包茎であることが原因です。仮性包茎は手術で治せます。他の原因で射精が我慢できない場合の対処法についても説明していますので、早漏などに悩んでいる方は参考にすると良いでしょう。

早漏の人専用コンドームとは?

新しい生命を育むために男性が果たすべき役割は言うまでもなく射精です。
人間にとってのセックスとは生殖のみならず女性と交わす愛の営みという側面もあり、お互いが快感を得るうえで多くの男性が持つ悩みこそが早漏です。
キスしてる男女 一般的に早漏は性交渉の経験値だけでなく心因性のものであるとも考えられ、昨今では早漏治療の専門病院も存在しますが、早漏を防止できるコンドームの存在を無視することはできません。
これまでにもさまざまな種類の早漏を防止するコンドームが開発されています。
医師の処方による飲み薬の服用に比べて価格的にも安く手軽に使用できるメリットが魅力です。
入手する勇気を持てば、男性としての自信を取り戻せるだけでなく、大切なパートナーへの愛情が育まれる点で見逃せないグッズといえます。

ゴムの部分が厚いコンドーム

膣内での刺激が制限されペニスの感度を低下させて射精をコントロールすることで、これまでスピードの早さに対して不満を持っていた女性から喜ばせることができます。
ただし女性に触れただけでも射精を催す男性にとっては効果が薄いケースもあります。
また女性にとっても厚いコンドームに違和感を感じてしまうかもしれません。
厚いコンドームを使用すれば破裂による妊娠のリスクを軽減することができるものの、男性のみならず女性にとっても快感を得るためには、薄いコンドームの装着こそ理想であるといえます。
装着に関しては通常タイプのコンドームとなんら変わりはありません。

麻酔薬が塗布されているコンドーム

装着面にベンゾカインという、局所麻酔薬が塗布されているタイプです。
早漏は外部の刺激に敏感ゆえに生じる悩みであることから、陰茎や亀頭をベンゾカインで一時的に麻痺させることにより射精をコントロールしようというものです。
ベンゾカインの効果は装着してから5分から10分で発現するため挿入を焦ることは禁物ですが、刺激に対してペニスが鈍感になるだけでなく、勃起の時間も通常の2~3倍になるとされているため性交渉を長く持続することが可能です。
ベンゾカインが塗布されているコンドームを使用すると麻酔効果によって周囲の血管が収縮することで感覚を薄くさせるものの、その麻酔効果は一時的なものであるため直接健康を害するものではありません。
こちらも装着に関しては通常タイプのコンドームとなんら変わりはありません。
いったん麻酔効果があらわれると約一時間ほど効果が持続されるため、これまで早漏で悩んでいた男性にとっては大変ありがたいコンドームでしょう。

早漏の人専用コンドームの使用における注意点について

元来は局所麻酔薬であるベンゾカインの性質上、早漏を防止するコンドームを使用するうえでの副作用や注意点があります。
まず早漏を防止するコンドームを着脱した後、パートナーにオーラルセックスを要求することは慎みましょう。
個人差があるもののベンゾカインが口腔に付着して痺れる事態が生じます。

麻酔成分に対するアレルギーがある人も使用の際に注意が必要です。
さらにはペニスに傷や炎症がある場合もベンゾカインによって症状が悪化することが考えられるため、早漏を防止するコンドームの使用を慎しむべきです。
痔の痛みや虫刺され、歯科治療等にも使われる局所麻酔薬としてのベンゾカインではありますが、主な副作用として下痢や口の渇き、過敏症状、むかつき、食欲不振といった症状があげられます。
これらの副作用は服用したときに生じるものであるとはいえ、乳幼児や妊産婦、授乳中の女性や高齢者に対してはリスクが高いものであるため、取り扱いや保管には注意が必要です。

ゴムの部分が厚いコンドームにつきましても敏感すぎるペニスにとっては効果がないケースもあります。
性交渉の前に早漏を防止する内服薬を併用するなどして、少しでも不安とコンプレックスを解消するよう心がけましょう。

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