射精を我慢する確実な方法とは?

射精を我慢できない人には特徴があります。それは主に仮性包茎であることが原因です。仮性包茎は手術で治せます。他の原因で射精が我慢できない場合の対処法についても説明していますので、早漏などに悩んでいる方は参考にすると良いでしょう。

早漏治療薬はジェネリックを使うと経済的!

加齢やストレスなど様々な原因により発症する早漏は、ED(勃起不全)と共に男性にとって代表的な性の悩みです。
健康に対しての直接的な悪影響はありませんがクオリティー・オブ・ライフを著しく低下させてしまいます。
このために、これを改善するために様々なアイテムが開発されています。
早漏治療薬は、その中で最も効果的な方法として知られています。

ポゼットは、インドの製薬メーカーのSunrise Remedies Pvt. Ltd.g提供している内服薬で、世界初の早漏治療薬のジェネリックです。
ポゼット 有効成分として配合されているダポキセチンの作用により、交感神経から射精中枢に興奮が伝わるのを抑制し、射精するまでの時間を延長するという内容です。
ポゼットの主成分のダポキセチンは、元々は抗うつ剤として用いられていた成分で、服用した人から射精が遅くなるという感想が多数寄せられたために、早漏治療薬として使用されるようになったという経緯をたどっています。
つまり、早漏を防止するために開発されたものではなく、効果が発見されたのちに転用されるようになったということです。
この辺りは、20世紀の終盤に世界中で爆発的な人気を集めたED治療薬のバイアグラと共通してます。

なお、ダポキセチンの具体的な作用機序は、交感神経を刺激する神経伝達物質のノルアドレナリンの暴走を抑制するセロトニンを増殖するというものです。
これにより脳内の情報伝達が正常な状態に回復するので、異常な興奮が鎮静化されることになります。
このために、コントロールが不能なほど早く射精していたのが、改善されるという結果に繋がります。

ちなみに、ポゼットの先行医薬品を用いて実施した大規模な臨床試験によると、服用前より射精するまでの時間が3~4時間延長されたということが確認されています。
製造方法や添加物に違いがあるのでポゼットは、この先行医薬品と全く同じ薬というわけではありませんが、主成分は同じダポキセチンを配合しているので、適応症に対しては同様の効果を期待できます。
つまり、臨床試験で確認されたのと同様に、射精までの時間が3~4倍長くなるということです。

また、ポゼットの最大の魅力は、先行医薬品よりもコスト面で圧倒的に優れているということです。
これは、研究開発費をかけていないために低価格で提供しても利益を回収できるからです。
ちなみに、大手の個人輸入代行業者では、10錠あたりの値段は約1,500円です。

ジェネリックは安いがデメリットもあるので注意が必要

ポゼットの主成分ダポキセチンは、服用後約1時間で血中濃度は最高となり、その後速やかに排出されます。
このために、体内にとどまっている時間が短いので、副作用の危険が少ない安全な薬と言われています。

ただし、副作用がまったく報告されていないというわけではなく、頭痛、吐き気、めまいなどの症状があらわれる場合もあります。
さらに、ごくまれにではありますが、蕁麻疹や呼吸異常、発疹なども報告されています。
これらの副作用が発生した場合は、医師の診断を受けるのが適当です。

また、ポゼットはダポキセチンに対して過敏症がある人や心疾患を患っている人、鬱病または躁病の既往がある人、中等度又は重度の肝障害を患っている人は使用することが出来ません。
さらに、併用禁忌としてCYP3A4阻害剤を挙げています。

この併用禁忌としているものは14日以内という条件で他にもあり、セロトニン再取り込み阻害剤やモノアミン酸化酵素阻害剤などが該当します。
このように併用禁忌とされている医薬品は、中枢神経系に作用するものが大部分を占めています。
これは、ダポキセチンによる射精までの時間を延長するという作用が関係しており、十分に注意したうえで使用しなくてはなりません。

他にもダポキセチンとED治療の成分を含んだスーパータダライズも通販で手軽に買えますよ。しかしこちらもポゼットと同じ成分が含まれている以上、同じデメリットに注意しなければなりません。

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